2017年11月7日火曜日

第100回 益子陶器市 御礼

全日程5日間。

雨が降った時もありましたが、割と天候に恵まれた今回の市。

その日その日の記事アップと思いましたが、

思いのほかお客人の出足も良く、一日が終われば家路につき
バタンキューの毎日になりました。

そんなわけで、何年ぶりでしょうか、完売に近い状態で
終える事が出来ました事、ひとえに皆様のおかげです。
本当に有難う存じました!!

来春の陶器市、新作で攻めたく、今も仕事場で乾燥中スタンバイです。
どうぞ御期待下さい。

この場を借りて、御常連の皆様、初見の皆様、御礼申し上げます。
有難うございました。

飼猫 楽 も”RAKU the cat!”お買い上げ感謝といってます。

来春元気でまたお会いしましょう。



2017年11月3日金曜日

陶器市二日目御礼

日差しも強く暑さを覚えた日中でした。

昨日に引き続いて朝8時半頃に前のシートを外して営業開始です。

午前中に息子のお嫁さんになる人が和菓子とお茶の差し入れをして
くれました。有り難いですね、午後からまだ結婚式の打ち合わせが残って
いるとかで、式場までこれから出向くようです。気を付けてね。

千葉からSさんと彼女がみえました。いつも心遣いして下さるので
恐縮です。来春には念願の飲み会が出来るとよいですね。

息子の高校時代の友達が立ち寄ってくれました。彼らは律儀に
春・秋と店に寄ってくれる。これまた有り難い。
Tさん、Mさん、Yさんと彼女さん、どうも有難う。

中学時代の同級生、T君が今、益子駅の近くにやっとたどり着いたと
電話が入り、これにはビックリ!
何も一番混雑激しい時間帯に来なくとも.....されど
顔をみればそんな懸念は吹き飛ぶのも、やはりともだちの
ありがたさかな。
奥さんは外国の方だが、「手びねり」をやってみたいとおっしゃって、
今月の会に見学に来られるかもしれない。

また、本日も多くの初めての方との出会いがありました。
有難うございます。今後とも引き続き御贔屓のほどを。

「春」もそうでしたが、益子の陶器市初めて来たという方が今回も
なんと多いことか。
この方たちが将来の陶器市の御常連になって頂けるよう、
受け入れる側もより良い雰囲気作りが必要ですね。

本日二日目もみなさんどうも有難うございました。

2017年11月2日木曜日

陶器市初日御礼。

第100回陶器市初日みなさまの御蔭をもちまして無事終了しました。
どうも有り難うございます。

羽田のEさん、足大事にして下さい。陶器市で知り合ってからもう
何年の月日が経ったでしょう?
いつもお気遣い有難うございます。又来春の再会楽しみにしています。
女房からもくれぐれもよろしくとの事です。

神奈川のO夫妻。いつもお二人別行動で現れます。それが面白い。
でも走られる時、は一緒なんですよね。共通の趣味。
大事にして下さい。
ブタ貯金箱、ひっそり財を蓄えましょう、楽しみとして.....。
又来春会いましょう、お元気で。

小山市のI御夫妻。御両人との付き合いも又長いですね。
いつも差し入れの珈琲有難う存じます。恐縮です。
最近はバイクの相乗りで現れませんね、時々乗って来て下さい。
又来年会いましょう!

いわきのYさん、Tさん、やっとお名前が判りました。
やきもの、いろんな作り方があるでしょう?
すこーしづつ理解していって下さい。不明な事どんどん聞いて!
又会いましょうね、元気でね。またナンパします、へへ...。

横浜のKさん、初めて来たんですね、益子の陶器市。
如何でしたか?一日じゃ見切れないでしょ?
色々お話しできて私も楽しいひとときでした。
又チャンスがあったならばお立ちより下さい。
長い道のりお気をつけてお帰り下さい。

幸い天候にも恵まれて良い一日を体感しました。
いつも会う人、今日初めて出会った人、みんなみんな
有難うございました。
この場をかりて御礼申し上げます。
また来春ぜひ再会致しましょう!!!

2017年11月1日水曜日

益子陶器市(秋)明日初日!

春秋通算第100回の益子陶器市が明日(11/2)初日を迎える。

”海炎窯☆作品店”では今回の第100回を記念して明日「見切り処分品」の
500円及び1,000円均一セールを催します。

 えっ!あの作品も? この作品がこの値段?
 気に入って頂ける作品があると良いのですが.....。

場所はいつもの「うめの民芸店」隣「陶房なかむら」ガス窯前のテントです。
写真の横断幕を目印にお出かけ下さい。
朝8時半頃からオープンです。

よろしく!!

※写真に並べられた作品はイメージです。

2017年10月21日土曜日

益子陶器市・2017年秋

来月11月2日(木)~6日(月)秋の陶器市がひらかれる。

今回で通算100回を迎えるとか...。

訪れるお客人には直接関係無い事だが、出店するにあたりこれまでとは
異なる手順を踏まえることになった。

回を重ねるごとにその規模は大きくなり、全体を広く把握出来なくなった
事も原因の一つだと思う。
出展者は 店舗 のいずれかに写真の様な登録証を掲げることになった。
これまでは観光協会の小さなパネルだけだったが。

そして駐車場の管理も適切にするようだ。出展者専用のパーキングを利用
するにあたり、前もって駐車料金を納め、その引き換えに駐車許可証を
もらう。

これらが徹底するまでは相当時間がかかる事と思う。
近頃では益子以外の窯業地及び地方の製陶業者も参加している益子陶器市。
全国区並みの現状なので致し方ない措置だと思う。

私も含めて当然地元の窯業者も場所代を支払い市に参加している。
当地以外の業者もそれなりの参加費用を支払って臨むのは当然の事だろう。

又、来訪者側も薄々感じ取ってはいるであろうが、既に益子の陶器市は益子
以外の製陶同業者も参加している「陶器市」だ。
近頃ではあまり疑問視されなくなったが、数年前まではよく”買って帰って荷を
解いてよくみたら、益子の陶器じゃないじゃないか”と期間中お客人に
お叱りの言葉を何軒か頂戴した記憶がある。
 それもこれも含めて今回の様に期間を出来るだけスムースに管理維持
してゆく術を持つのは今後の事も鑑みれば良いことだと思う。

何か疑問に感じた事は現場の売り子に尋ねて欲しい。
あいもかわらず海炎窯はいつもの所、いつもの顔で皆様をお待ちしている。

 基本、海炎窯のテント内は撮影禁止です。ケータイでパシャッ!が当たり前の
御時世ですが、どうしても撮影する際は 一声 掛けて下さい。
”インスタ映え、SNS”等、めんどい世の中ですが、これも礼儀のひとつだと
思います。なにとぞよろしく願います。

 でわお客人、再会楽しみにしておりまする.....。

2017年10月14日土曜日

東日本学校吹奏楽大会

栃木県宇都宮市の「宇都宮市文化会館」では今日明日と”第17回東日本
学校吹奏楽大会”が行われる。

その大会の記念品として飾り皿と記念盾を依頼された。
そのデザインに関しては一切を任されたので責任重大!だが、普段
出来ない仕事なので、この春先から構想を練り、どうせなら手渡す方々
ひとつひとつ違う作品にしようと思った。
無論ある大きさの範囲内に於いてだが。



 以上が「記念皿」のごく一部だ。彫る・描く・彩色する等々様々な
アプローチを試みた。使用する土の量、デザインするタイミング等、
同じものを数作る、所謂”数モノ作業”とは違うので、どんどんデザインが
頭の中から出てくるので楽しかった。



以上が「記念盾」の一部。この盾に関しては、タタラ成型なので一番気を
付けたのは作品の歪み・反りだ。乾燥にじっくり時間を要した事さらに盾 
にする為、材木の手配その裁断及び細工等普段やらぬ大工仕事も加味された。
塗装時のニス、ラッカー等の臭いには悩まされた。
今夏は天候不順で湿気の多い日が多く、仕事場内は暫くこの”異臭”が
漂っていた。

これらの私の作品が今日明日の受賞者たちに渡される。ある作品は指揮者の元へ、
又ある作品は小学、中学、高校のいずれかの学校へ.....。光栄な事である。
作品たちもそれぞれの行き先で晴れ晴れとした気持ちでいて欲しい。


昨日、生憎の雨の中、文化会館に全作品納品の際、「ラベル」を各作品
に張り付けて頂いた。
 なぜかこの時点で自分の作品たちが遠く旅立った感慨を覚えた。

2017年10月10日火曜日

"HARU"へ

10月6日金曜日午後6時30分。

第3回”手びねり会”懇親会始まる。

今回は東京文京区湯島にある”クチーナイタリアーナHARU”を貸し切りで。

この時期のこの時間だともう外は暗い。その上雨が降っている。

傘をさしながら手荷物をなるべく濡らさぬ様に初めての道を歩く。

湯島天神裏の道を入り込んで行くとその店はある。

傘をたたみ店内へ入ると、既に数名のメンバーが来ている。挨拶を交わし厨房内にいる
シェフの山田さんに挨拶する。フェイスブック(FB)では最近繋がったので活字での
やり取りは既にしている。
 がっしりとした体格で目元はどこまでも優しく、口を真一文字に閉じサカナをさばいているところだ。今はもう亡き俳優リノ・ヴァンチュラ(イタリア出身でフランス映画界で活躍した。風貌から刑事、ギャング役が多かった。)を思い出す。
 店内は柔らかい照明で静かな佇まいだ。
山田シェフとは畑は違えども同じ モノを作り出す世界 に身を置く者として、活字だけでの交流にせよ、「何か」を私は感じていたので、シェフには不躾ではあったが、
手づくりの板皿とバイキング絵の馬上杯をプレゼントした。この大きさの板皿は中々
普通の家庭ではそうそう使い切れぬので、何かの折にはどんどん利用して欲しい。
 料理は前菜に始まって、次々と美味い魚、パスタ、肉とすすむ。化学調味料を使わないとうたっているせいもあり、味がまろやかで口に心地良い。ワインを飲みながら会員との話も弾む。
今回は総勢16名、だったかな、お店貸し切りで時間いっぱい楽しんだ。普段益子での生活では「外食」など無いので、個人的には楽しいひと時を過ごせた。近ければしょっちゅう
来るのだが.....。
 手びねり会も丸3年過ぎた。各会員もそれぞれ腕を上げ、作品の良い状態の物が増えている。これからも楽しんでもらいたい。


午後10時。外はまだ雨が降り続いている。楽しき宴はおひらきとなる。
明日も私用があるので、今回は二次会無し、残念! 11時台の列車に飛び乗り一路我家へ。帰宅午前2時だった。

上写真は翌夜のHARUでの「HARUきのこづくし祭り」で私の角皿がデビューした。
ようやくこの器も陽の目をみた。山田シェフどうも有り難う。