2018年10月18日木曜日

第3回 アニモ展 会場

会場設営整う。

いよいよ明日スタート!

お時間ある方どうぞお出かけ下さいませ。

www.t-horizumi.co.jp/← ぎゃらり~animo. 見てね!

2018年10月15日月曜日

第3回 ぎゃらり~animo展


19日(金)~21日(日)の三日間、ぎゃらり~animoにて3回目の

展示会をひらく。連日私は会場に詰めてます、どうぞお出掛け下さい。

準備万端整って、と言いたいところだが、様々なアクシデントにさいなまれ、

惜しむらくはあと一回 本焼きを やりたかった。というのが本音である。

今回は自身初めて、と言っても良いかもしれぬが 「白い器」を主体に

作品展示している。

 上記写真もそうだが、色が実物よりは青みがかっている。

現場で本来の色を皆さんには見ていただきたい。

常々思うことだが、「やきもの」をどう見るかは人様によって異なる。

長年私の作品を見続けて下さる方々も、この作家のこの作品も又

広くある やきもののひとつ だと感じていただければ幸いである。

私自身の年齢も考えて、そろそろではあるが、集大成 の意も込めて

これからも作品作りを続けたいと思う。

何とぞよろしくお願いいたします。

でわ会場で再会致しましょう! 


2018年7月1日日曜日

楽と歩けば


夕方、日中の強烈な日差しが去った頃、例のまんまるな目をして、「行くか?
行くのか?どうするんだ?」と問い掛けている飼い猫の楽(らく)の姿がある。


必死の表情につい負けてしまう。そしていつもの散歩道.....。



日に日に青々としてくる田を横に見て、雑木林の丘の頂上目指して一人と一匹が登って行く。
かなり葉の量も増えて周囲はうっそうとしてきているが、風が吹き渡り気持ち良い。




楽はさっそく地面から遥か上の倒木へ。どうだ此処までは来られまい、という顔つきで私の事を見下ろしている。得意満面だ。


彼女にはこの頂上に於いてもちゃんとコースがある。此処なら来られるわよ、という感じで先導して案内してくれる。

取り立ててどこが素晴らしい景色と言う所ではないのだが、彼女にとってはこの散歩、至福の時であるらしい。

仕事がら毎日は無理だが、時間のある時はなるべく付き合ってやっている。
オイっ、もう薄暗くなってきたからそろそろ帰るよ、と声かけすると、えぇもう...と
不満げな顔つきで倒木から降りてくる。
いっぱい遊んだから又今度こようね。


散歩時に持参する猫おやつ「猫福」を数粒やる。これが又うまいらしい。ガツガツとろくに噛まずに飲み込んで、いざ下山!


帰路は寄り道しながらののんびり帰宅だ。アジサイの超特大花”アナベル”に話しかけるブルーベリーも実が今年は充実している。庭に咲く彼女たちも、オイオイ又あの一人と一匹のんべんだらりと帰って来たわよ、と言っているようだ。

我が家も我が家周辺もいつもと変わりないこの頃の風景だ。
ここに住み暮らして30年以上。いつまでこの自然が保たれるのかは知らないが、
人も自然の一部分だという事を思い起こさせてくれる時間に感謝したい。

梅雨も早々に今年は明けて、明日もふたたび高温注意報がでている。
長い暑い夏になりそうだ。

2018年5月8日火曜日

陶器市九日目(最終日) 決着

一昨日今年春の陶器市全日程終了。

「海炎窯☆作品店」にお越しの皆々様有難うございました。

益子へ、陶器市へ、初めて来られたという方々の声が

一番多い今回の市でした。

”どうでした?如何でした?印象は?” の質問に

”良かった・いろんな食べ物屋があった・美味しかった” 等々の御答えに

ちょっと複雑な心境になりました。

「おい!やきもの屋、瀬戸屋、がんばらねぇと食い物屋に全部
 乗っ取られるぞ!!!」

新聞などには相変わらずの「陶器市○○人の人出」と載るのだろう。

益子の陶器市ならぬ近頃では 益子全国の陶器市と言っても最早

過言ではないこの催事。

果たして地元の業者のふところはどれほど潤ったのだろうか?

今回「海炎窯☆作品店」ではこんな券を、作品を買って頂いた皆さんにお配りした。



11月および来年春の陶器市にうちのテント店で使えます。

どうぞよろしく。

次回又元気に会場で再会致しましょう。皆様有難うございました。

2018年5月5日土曜日

陶器市八日目 辛抱

5月5日こどもの日。

食い物屋が立ち並び、春の市にはジェラート屋が出没する益子の陶器市。

やきものやの店だけがしんとしている。

「ライヴ」もやってるぜ!

フルートだかオカリナだか一日幾度演奏時間を設けているのか?

毎日テント店に出張っている身にもなって欲しい。

モノが売れている時は何を演奏してようが構わない、どうせ聞こえないのだから。

「売れぬ時」、これが堪える。時として神経を逆なでされているような.....。
癇に障るというのは言い過ぎか...。
うるさい。頼むから静かにして音をたてないでくれ...............................。

音楽と言うのは微妙なものである。その音に対して誰もが喜ぶわけでも
ないだろう。嫌いな音、出来れば聞いていたくない音というものもあるはずだ。

品物は売れず、一日中その音だけが脳の中をエンドレスに駆け巡る。
これはもはや 拷問 だ。

そんな責め苦にあえぎながら、本日もせっせと商売に勤しんでいる自分がいる。
何とみじめな時を過ごしているのだろう.................................................。

陶器市七日目 再起

前回5/3は気象に裏切られた感あり。

本日5/4も雨・風・晴れ間と目まぐるしい天候。

それにしても今回ほど「益子初めて!」の御客人の何と多いことか.....。

こんな田舎のカーニバルでさえ、時の変化を感じてしまう。

陶器市なのだが陶器を買いに来ている客人は多くは無い。

いち祭りの中へ自己を漬け込んでいるだけ。物見遊山。

「ましこのとうきいち」などというネーミングはその内に過去のものと
なるだろう。残念ながら。

カルニバル・マルシェ・エトセトラ.....えぇいめんどくせぇ、食い物屋が

多くなった陶器市、いっそ片っ端ぱら食いつぶせ!

前回と同じ写真。益子某所、夜のネオン街。昼間は死んだように眠っている。

2018年5月4日金曜日

陶器市六日目 休憩


昨日市六日目市終了。

朝からの雨。時間が止まったようだ。こんなみじめな5/3はかつて無い。

出鼻をくじかれた感あり。

午後より曇天。人出はあるも商売に結び付かず。

残念無念の一日也。