陶器市御来場感謝

 

10/31~11/3は益子恒例「秋の全国陶器市」でした。公表によると四日間で19万人程の来場者があったようです。

このブログでも何回となく陶器市に関しての記事をアップしました。今更とりたてて上書きするようなことも無くスルーしましたが、相変わらずのお祭り騒ぎで終始して、普段静かな時を過ごしている身にとりましては、疲労困憊の日々でした。(来て頂いたお客人には誠に申し訳ありませんが)

テント等の片づけも一昨日ようやく完全に済み、一日一日と普段の暮らしに戻りつつあります。いざ作業に戻れば、あれもこれもと山積み状態で、さて何から手をつけて良いやら。とりあえずは窯場に散乱している陶器市用の作品ならびに大道具小道具の片付けから始めますかな。その次は、市前に火をおとした素焼きの窯出しですね。それが済めば、あとは例によっての作業工程が目白押しです。二、三日完全休養を取り作業サイクルの体に戻った今、よく働いて又年末新年を迎えねばなりません。一年の時の流れはまったく早いものです。

”ものづくり”にまた時間をかけて過ごします。新しい釉薬も生まれるやもしれないので、新しい窯の焚き方も必要です。結果を次の市で披露できればと今から楽しみにしております。

私どもの小テントにお越し下された方々に感謝しつつ頑張ります。有難うございました。

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