2018年3月6日火曜日

益子春の陶器市 (エントリー作品その1)

来月28日~5月6日まで春秋通算101回目の陶器市が催される。
第何回目から出店しているのか、息子が今年30になるのだから30年以上昔からと
いう事になる.....そんなに以前からやっているのか.....呆然自失である.....。
まっ、出来得る限りは続けたい。どちら様もよろしくである。さて、


 既出の作品も未発表の作品も織り交ぜて、今回は挑む。上の碗は茶漬け碗(多用小丼)
何度か出品しているが、作りを繰り返す作品は「作りの勘所」みたいなものが以前に増して理解出来るので、製作中は面白い。いかに前よりも良くするか...作り手の意地である。
上の作品。「RAKU the cat !」シリーズの新作。パスタ皿。直径23㎝程。もちろん
パスタ以外にも利用可能だ。料理は自由に!
上の作品は、豆鉢。掌に楽々のる。これはごく一部だがデザインは皆異なる。
その辺を楽しんで御使用願いたい。ギザギザ模様、紫の点、タマネギの皮むき、etcetc
上の作品はこれまでに大きさを変え又枚数を変えて出品してきた「月の満ち欠け皿」
今回は豆皿の大きさで御覧のように5枚一組(化粧箱入り)。
料理も創造だが、器も色々想像して使って頂きたい。

今を生きる若い方たちがどんな器を欲しているのかを探る意味でも陶器市はいい勉強の
場になる。器でわからぬ事、やきもので不明瞭な事、なんでも問い掛けて欲しい。
その為にも現場に毎日いるのだから。

今、本焼き中である。窯出しまではあと数日かかるが、又この場で出品作品を紹介
する。楽しみにして頂きたい。でわ、この辺で.....。

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