2016年2月23日火曜日

どこかでだれかが


衛星放送。その契約もしていないから、うちで見られるのは地上波オンリー。

夜必ず見ているのは、19時前のNHKの天気予報とそのあとのニュース。

民放局に切り替えるのはほとんどなくなった。

観るに耐える番組が  無い。

朝からご馳走を頬張り、”うめぇうめぇ”の連呼。

昼過ぎからはワイドショーと再放送番組でお茶を濁して

夜からは各局芸能人たちを雛壇に並べ、ギャアギャアお祭り騒ぎ。

顔ぶれはどこもまた同じ。

これで法外なオアシを頂戴する芸能人とは一体どういう輩なのか?

いきあたりばったりで番組(といってよいのやら)作りをしていると、まったく

ひどい程度の低さになるものだと思う。

テレビマン、放送マン、という言葉がかつてはあったはずだが、いまやそれは

死語だろう。

職種は違え、同じ「ものづくり」の畑にいる者がみれば、これはいけないこうなっては

すでに「終わっている」の感触だけである。「考えて作る」という姿勢を匂わせて欲しい。

ニュースを見れば、殺人をおかした者が堂々と前を向いて警察車に乗り込んでゆく画像

であったり、あれも記憶が無いこれも記憶が無いという政治屋(こいつは自らが政に

携わっていたという記憶も多分無いのだろう。なんでこんなのが選出されたのか?)が

映し出されていたり、毎日誰かが殺されて、誰かが当り前のように大うそをついて

その日を終えるくりかえし。

いつからこんなていたらくな国になってしまったのだろう?

どうにかしなければならない事が身近に山積されている。

息苦しい世の中になったものだ。







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